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新刊紹介

畜産経営者必携の書
畜産環境対策全書
「家畜排せつ物法」管理基準適合率99.9%(17年2月1日)
全国47都道府県の水質汚濁防止法・悪臭防止法上乗せ基準を刷新
畜産環境を取りまく現状から今後の課題、
最新の技術動向を専門化が詳しく解説
メーカーによる畜産環境対策資機材カタログを一挙公開!

定価:4,000円(本体価格)+税 送料500円 B5判 262頁

 平成11年11月に施行された家畜排せつ物法は、平成16年10月末までの5年間の猶予期間を終えて完全施行となった。 すべての家畜生産者は家畜排せつ物の適正な管理を確保し、たい肥として農場の持続的な発展に資する土作りに積極的に活用するなど資源としての有効利用の推進が求められている。 家畜排せつ物の野積み、素掘り等の不適切な管理の解消はもちろん、河川への流入や地下水の汚染等を防止する観点から、必要最低限の施設の構造や管理方法に関する管理基準を定めている。 家畜排せつ物を、かつてのように公害の発生源として処理・廃棄する発想は、間違いなく時代の変化に取り残されてしまうだろう。 地域における循環システムの重要な一角を担う、環境保全型農業の推進役としての畜産業が期待されている。



主な内容(目次)

畜産環境問題の現状と課題
 農林水産省生産局畜産企画課 畜産環境対策室
 環境企画班環境調査係長 川端和美

家畜排せつ物の堆肥処理の現状と課題
 九州沖縄農業研究センター
 畜産飼料作研究部畜産総合研究チーム長 薬師堂謙一

悪臭対策の現状と課題
 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
 畜産草地研究所 畜産環境部長 羽賀清典

畜産環境対策技術の動向と可能性
 全国農業協同組合連合会 畜産総合対策部
 畜産環境対策室室長 岡本俊弘

オガ粉利用によるバイオマス廃棄物の資源化
‐オガ粉の正しい使い方
 北海道大学大学院農学研究科
 環境資源学専攻森林資源科学講座 寺沢実

家畜排せつ物コンポストの微生物群集
 東北大学大学院農学研究科
 資源動物群制御科学分野教授 中井裕

家畜ふん尿メタン発酵処理の現状と課題
 北海道大学大学院農学研究科教授 松田從三

畜産環境におけるハエ対策
 バイエルメディカル株式会社動物薬品事業部
 マーケティング部学術部長 山本嘉康

廃水処理の現状と課題
 伊藤忠林業株式会社水処理事業本部 中村作二郎

畜産環境対策資機材カタログ
 資機材メーカー誌上プレゼンテーション

都道府県別規制基準
 水質汚濁防止法・悪臭防止法上乗せ基準

専門用語解説
企業一覧
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