月刊HACCPバックナンバー
 


月刊HACCPバックナンバー ◆ 2024年6月号

特集

国際的な環境モニタリングに基づくサニテーションの実施と検証
〜正しい環境モニタリングと検証なくしてサニテーションの効果なし

食品工場衛生管理における微生物検査〜環境モニタリングの重要性
国立大学法人東京海洋大学 名誉教授 木村 凡氏に訊く

環境モニタリングに基づくサニテーションの実施と
洗浄・殺菌効果の検証方法
〜「静的」衛生管理から「動的」衛生環境マネジメントへ〜
SOCSマネジメントシステムズ株式会社 代表取締役 田中 晃

食品製造施設における正しいリステリア環境モニタリングの実践方法
ネオジェンジャパン株式会社 マーケティング部 古川 麻美

FSSC 22000ガイダンス文書「環境モニタリング」のねらい
湯川食品科学技術士事務所 所長(FSSC財団 日本代理人) 湯川 剛一郎

製品紹介 株式会社エルメックス
Challenge the Future
〜未来への架け橋〜76
麺類を中心とした和食レストランチェーンを展開、外販やOEM、ECサイトの拡大も目指す
製麺工場の衛生・安全性管理をISO22000に集約し“プロフィット”を追求
株式会社サガミフード 尾西工場(愛知県一宮市)
セミナー 広域食中毒の対応について
厚生労働省 健康生活衛生局 食品監視安全課 食中毒被害情報管理室 室長 飯塚 渉氏
トピックス 「すべての人々に安全な食品を確保する」を最優先課題に掲げ
シンガポールでGFSI年次会議開催、世界から関係者500名が参集
編集部

欧米における食中毒発生近況〜食品安全情報(微生物)
No.7 / 2024(2024.04.03)、No.8 / 2024(2024.04.17) より

健康志向と簡便化志向が上昇、経済性志向も40%超を維持
日本政策金融公庫 消費者動向調査(2024年1月調査)
連載 コンサルの現場から 第65回
-整頓のコツ、数の決定と置きスペースの確保-
衣川 いずみ

利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築162
結露対策はカビ、細菌、虫対策に有効
加藤 光夫

HACCP基礎講座―演習編(284)
HACCPのための化学演習(128)

現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
第42回 追加要求事項 2.5.7 環境モニタリングプログラム
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢

「食品照射」の基礎知識と最新技術動向
第2回 放射線殺滅菌/なぜ生物は放射線に弱いか
小林 泰彦
NEWS 行政動向
  • 消費者庁が紅麹問題受け機能性表示食品制度見直しで議論進める
  • 食品製造現場のロボット導入・運用衛生管理ガイドラインを公表
業界動向
  • JACBが第34回総会と技術委員会成果報告を実施/FSSC 22000 Ver. 6.0の訳版改訂などの取り組みを説明
  • 名城大学農学部「食品の品質管理を考える会」が勉強会を開催
製品紹介
  • 色の変化で温度変化がわかる示温材、ボタン電池型の温度ロガーなど販売 日油技研工業(株)
新刊紹介
  • 改訂・新版はじめてのHACCP工場 編著者:宇井加美、本間忠雄 発行:(株)幸書房
開催告知
  • フーズデザインが「食品工場の低費用カビ・虫・細菌対策セミナー」を無料配信
統計資料
リコール情報
GRAVURE 世界初の惣菜盛り付け工程の前ロボット化、高速社会実装に関する成果報告会
経済産業省・(一社)日本ロボット工業会主催、(一社)日本惣菜協会共催
巻頭言 世界の流れに合わせ L. monocytogenes規格基準改定の時か
岩本 嘉之
メディアSCOPE 健康食品のサプリ バカにできないプラセボ効果
平沢裕子
イベント情報
食中毒統計
バックナンバー
編集後記・広告索引

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月刊HACCPバックナンバー ◆ 2024年5月号

特集

アナフィラキシーなどの発症も増加傾向
〜さらなる徹底管理が求められる食物アレルゲン

食物アレルゲンコントロール®を目的とした製造環境管理の考え方
シーアンドエス株式会社 西日本事業部セールス部門 スーパーバイザー
津田 訓範

アレルゲン原料の適切な保管方法と交差接触防止のための動線管理
スタジオワーク合同会社 上田 和久

食物アレルゲンの「交差接触」を防止する衛生環境マネジメント
〜食物アレルゲン対策としてのライン洗浄〜
SOCSマネジメントシステムズ株式会社代表取締役 田中 晃

食アレルゲン管理に使用するイムノクロマト法
測定原理とプロゾーン現象について〜正しいアレルゲン検査結果を得るために
プリマハムグループ 株式会社つくば食品評価センター検査試薬事業部
加藤 重城

GFCOグルテンフリー認証審査員から見た日本におけるグルテンフリーの展望と課題
〜アレルゲンの管理、健康食品の定義およびその功罪、日本人の美食意識、フェイク情報の影響、食育行政の手詰まりと国民の偏見〜
グローカルシステムズファーム代表 山田 哲彦

製品紹介 プリマハムグループ 株式会社つくば食品評価センター
Challenge the Future
〜未来への架け橋〜75
本国産うるち米100%使用、原料と製法にこだわりオリジナル商品多数開発
JFS-BからFSSC22000認証取得へステップアップ、せんべい・あられの輸出拡大目指す
ホンダ製菓株式会社(埼玉県川越市)
特別企画 952社が出展、衛生管理、ロボット・IoT、SDGs関連など多数出展
2024年6月4日〜7日開催国際食品工業展「FOOMA JAPAN 2024」
NOKクリューバー株式会社/株式会社エコノス・ジャパン/株式会社クレオ/スガツネ工業株式会社/住商モンブラン株式会社/中設エンジ株式会社/ホシザキ株式会社
トピックス 欧米における食中毒発生近況〜食品安全情報(微生物)No.4 / 2024(2024.02.21) より
製造現場の衛生管理手法を学ぶ」をテーマに会員らが情報共有
近畿HACCP実践研究会が令和6年第2回定期交流研修セミナー開催

FSMSが要求する食品容器包装・機械の衛生設計をテーマに
日本機械学会がオンラインで市民フォーラム開く

厚労省が令和5年食中毒発生状況を公表
一般社団法人食品微生物科学協会が第10回産学連携事例研究発表会を開催
食品製造における微生物と水分活性などテーマに
特別解説 ISOマネジメントシステム規格の気候変動対策改正について
株式会社日本環境認証機構研修事業部 グループ長 竹内 秀年
連載 新連載 「食品照射」の基礎知識と最新技術動向
第1回 食品照射とは
小林 泰彦

利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築
機械装置からの異物混入防止
加藤 光夫

HACCP基礎講座―演習編(283)
HACCPのための微生物学演習(156)

サニテーションプラクティスⅡ〜ヤシノミ天使のお悩み相談室〜
村松 寿代

コンサルの現場から 第63回
5S/7S活動で食品安全マネジメントシステムを底上げする⑧
5S/7S の最適解は現場が知っている
衣川 いずみ

現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
第41回 追加要求事項 2.5.6 アレルゲン管理
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
NEWS 業界動向
  • 食品健康影響評価指針の改定点、広域食中毒の対応、HACCP普及活動などテーマにJHTCが第42回フォローアップセミナー開催、会場受講と300人がオンライン受講
  • 迅速検査研究会が第49回定例講演会を開催
  • 食品産業の景況DIが8年ぶりに全業種プラス/仕入価格は上昇基調が続くも、経常利益は持ち直しの動き 食品産業動向調査(2024年1月調査)
  • 食に関する志向は「健康志向」と「簡便化志向」が上昇/「経済性志向」も2半期連続40%超えの高水準を維持 消費者動向調査(2024年1月調査)
  • デリカアドバイザー修了認定者累計3,363名/4月1日から2024年度第1回受講受付開始
開催告知
  • NPO法人食の安全と微生物検査「2024年度講演会」開催のお知らせ
  • 結露発生や結露対策事例などを詳細に解説/第15回RiSOKOオンラインセミナー開催
新刊紹介
  • 食品微生物の基礎 第2版 編者:藤井建夫 発行:(株)講談社
統計資料
リコール情報
GRAVURE JFS規格とTQF規格の相互承認プログラムで日本の食品事業者が初登録
2規格の相互承認推進し日本・台湾間の食品輸出入拡大を促進
巻頭言 4年ぶりに事件数4桁、患者数はノロウイルスが依然最多、
大量調理における安全・衛生管理徹底を
岩本嘉之
メディアSCOPE 現代人に不足の食物繊維、摂取増に何を食べればいい?
平沢裕子
私の視点 拡大解釈される食品安全文化 最大公約数vs最小公倍数は不毛
杉浦 嘉彦
食中毒統計
バックナンバー
編集後記・広告索引

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月刊HACCPバックナンバー ◆ 2024年4月号

特集

さらに増えるノロウイルス食中毒
〜最多病因物質であり続ける背景と根絶に向けて

近年のノロウイルス食中毒の発生動向と予防対策
公益社団法人日本食品衛生協会 学術顧問 
国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員 
麻布大学 客員教授 野田 衛

米国におけるノロウイルス食中毒の特性解析と食品安全研修、清掃方針などの重要性
国立大学法人東京海洋大学 名誉教授 木村 凡氏に訊く

ノロウイルス感染対策と食品取り扱い者の教育・訓練
〜管理者が知らなければならないノロウイルスの特徴
特定非営利活動法人HACCP実践研究会 主幹研究員 幹事
特定非営利活動法人近畿HACCP実践研究会 理事
一般社団法人HACCPと経営 理事
戸ヶ崎 惠一

現代において撲滅が困難な食中毒・感染症
〜ノロウイルスの特徴と食中毒対策
株式会社BMLフード・サイエンス 教育研修所 北見 麻里央

ノロウイルス食中毒予防に効果を発揮する「炭酸次亜水」の活用方法
ヴィータ販売株式会社 取締役 馬場 英明

食品工場における冬場の炭酸次亜水の応用について
株式会社エコノス・ジャパン 鈴木 欽也

ノロウイルスに関するQ&A
編集部

製品紹介
JNC株式会社/ヴィータ販売株式会社/株式会社エコノス・ジャパン/サラヤ株式会社
Challenge the Future
〜未来への架け橋〜74
本社工場でFSSC Development Program、第二工場でFSSC22000の認証取得
学校・事業所・福祉施設に届ける「おかん弁当」で介護食と輸出拡大目指す
オーケーズデリカ株式会社(三重県桑名市)
特別解説 食品容器・包装ポジティブリスト制度の現状
一般財団法人化学研究評価機構 食品接触材料安全センター 企画調整室長 梶原 健世
セミナー 食品安全ネットワークが食品衛生7S実践事例発表会
食品企業各社における最新の7S取り組み事例
連載 HACCP基礎講座―演習編(282)
HACCPのための化学演習(127)
塩見 一雄

サニテーションプラクティスⅡ
〜ヤシノミ天使のお悩み相談室〜
村松 寿代

コンサルの現場から 第63回
5S/7S活動で食品安全マネジメントシステムを底上げする⑦
置き方ルールを決めよう
衣川 いずみ

利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築
多層階のゾーニング例
加藤 光夫

現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
第40回 追加要求事項 2.5.4 食品偽装予防
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
NEWS 行政動向
  • 第10食品添加物公定書に係る食品、添加物等の規格基準の一部改正を告示
  • 米疾病予防管理センターが日本に東アジア・太平洋地域拠点を開設
  • 農林水産物・食品の輸出額11年連続で過去最高を更新
業界動向
  • 食品安全システムとペストコントロール業務などテーマにPCO微生物制御研究会/フードハイジーン研究会開催
  • 日本食品衛生協会食品衛生センターが移転
統計資料
リコール情報
GRAVURE 毎秒48兆個のOHラジカル発生、カビ・アレル物質抑制、除菌、脱臭などに効果
「ナノイーX(48兆)」搭載業務用エアコンでHACCP Internationalのグローバル認証取得
パナソニック株式会社 空質空調社
巻頭言 米国における食品トレーサビリティ規則の費用対効果
岩本嘉之
メディアSCOPE 化学物質「PFAS」 健康への影響は?
平沢裕子
食中毒統計
バックナンバー
編集後記・広告索引

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月刊HACCPバックナンバー ◆ 2024年3月号

特集

食品施設における『人によるリスク』徹底防止
〜個人衛生・衛生教育・二次汚染防止強化のための徹底解説

「手順書は言葉で語って、手で示せ!」
一般社団法人日本HACCPトレーニングセンター 常務理事
一般社団法人サニクリーン・アカデミー理事 長井 昭

食品施設における手洗いや従業員の健康チェックの重要性・ポイント
SEITA食品安全コンサルティング 青森 誠治

「手洗い教育用新型手形培地」New パームチェック
一般社団法人食品微生物科学協会 武政 二郎
株式会社日研生物 内貴 一彦、金子 俊平

フード業界における人手不足と機械的衛生管理
株式会社ワークソリューション 代表取締役 荻原 真二

クリーニングによる作業着の衛生性の向上
株式会社白洋舍 ユニフォームレンタル東部事業所 菊池雄太郎

食中毒対策のための健康管理〜検便検査を中心に〜
株式会社町田予防衛生研究所 戸田 信太郎

製品紹介
サラヤ株式会社/タイムマシーン株式会社
Challenge the Future
〜未来への架け橋〜73
バックヤードの省力化・差別化に貢献、生鮮カット野菜の新たな価値創造にチャレンジ
BtoBの天ぷら・惣菜キットなど製造、JmHACCP認定取得で品質・安全性さらに強化
フルックスグループ 株式会社フルックス 東海カンパニー(愛知県愛西市)
トピックス 「食品衛生法施行規則」および「食品、添加物等の規格基準」改正
器具・容器包装ポジティブリスト制度が最終化 2025年6月適用

食品産業の景況は6年ぶりにプラス、輸出の取り組み意欲も上昇
食品産業動向調査(2023年7月調査)

欧米における食中毒発生近況 〜食品安全情報(微生物)
No.26/2023(2023.12.20)、No.1 / 2024(2024.01.10)より

令和5年度輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果(中間報告)
農業含む全業種で機械の取り扱い、作業手順などの教育が義務に
雇入れ時教育の省略規定の廃止で令和6年4月1日から施行
連載 HACCP基礎講座―演習編(281)
HACCPのための微生物学演習(155)
藤井 建夫

サニテーションプラクティスⅡ〜ヤシノミ天使のお悩み相談室〜
村松 寿代

コンサルの現場から 第62回
5S/7S活動で食品安全マネジメントシステムを底上げする⑥
表示のない「整頓」なんて、「整頓」とは言えない
衣川 いずみ

利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築
バードコントロール
加藤 光夫

現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
第39回 追加要求事項 2.5.3 食品防御
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
NEWS 行政動向
  • 牡蠣フェスで35人がノロウイルス食中
  • 2023年の農林水産物・食品輸出額が1兆4,547億円で過去最高を更新
  • 外国人労働者が過去最多の200万人超に
  • ブロッコリーを国民生活に重要な「指定野菜」に追加
業界動向
  • 日本惣菜協会が2024年賀詞交歓会を盛大に開催
  • 食品用機器、器具、消耗品などの安全性の評価・普及促進を目的に「HACCP備品消耗品研究会」が発足、賛同企業を随時募集
統計資料
リコール情報
GRAVURE 充実の最新検査機器と他業種で培ったノウハウを
業界の垣根を超えて食品検査に活用
株式会社静環検査センター(静岡県藤枝市)
巻頭言 青果物での食中毒に要注意、栽培段階から
病原菌の侵入・汚染防止が求められる
岩本嘉之
メディアSCOPE 「亜硝酸塩」野菜でも生成、肉の成分と結合でピンクに発色
平沢裕子
食中毒統計
バックナンバー
編集後記・広告索引

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月刊HACCPバックナンバー ◆ 2024年2月号

特集

大規模食中毒発生のリスクとその徹底対策
①大規模食中毒の発生事例から学ぶ万全の予防策

黄色ブドウ球菌とセレウス菌による食中毒と予防のポイント
一般財団法人 東京顕微鏡院 微生物検査部 吉川 百合、森 哲也

広域、海鮮弁当食中毒事件の原因箇所とそのフードビジネスの背景に関する推察
一般社団法人 全国スーパーマーケット協会 シニアアドバイザー
大阪公立大学食品安全科学&微生物制御研究センター 客員教授・獣医学研究科 非常勤講師
元国立大学法人 東京海洋大学大学院 食品流通安全管理専攻 教授 日佐 和夫

サルモネラ・エンテリティディス(SE)を原因とする弁当による
食中毒発生の経緯と原因、その予防策
和歌山県環境衛生研究センター 村上 毅

②食品企業における微生物検査の課題と精度・迅速化の動向

HACCPに基づく食品衛生管理にかかる微生物検査の意義
日本細菌検査株式会社 元食品科学研究所 所長 
特定非営利活動法人近畿HACCP実践研究会 主幹研究員 山内 裕成

食品工場における食品微生物検査の課題と迅速化への取り組み
株式会社エルメックス 技術顧問 坂根 香

自動グラム染色機PoCGS®-iEと微生物推定支援AIソフトウェアBiTTE®-iEについて
カーブジェン株式会社

製品紹介
JNC株式会社/株式会社エルメックス/関東化学株式会社/キッコーマンバイオケミファ株式会社/島津ダイアグノスティクス株式会社/株式会社槌屋/日本細菌検査株式会社/株式会社ピーエムティー/株式会社町田予防衛生研究所
Challenge the Future
〜未来への架け橋〜72
5年をかけ安全性強化、ハード・ソフト面一新しHACCP管理確立
青果物の小分け包装でSGS-HACCP認証取得、優位性を全国に発信
株式会社MRKベジフル(石川県金沢市)
特別解説 2022 Food Code U. S. Food and Drug Administration
Annex 6 食品の加工処理基準
公益社団法人日本食品衛生協会 小久保 彌太郎
セミナー フィルム培地「Easy Plate」とコロニーカウンターシステムを体感
キッコーマンバイオケミファが第3回微生物検査コロセミナー開催
トピックス 食品工場の意識改革とコラボレーション
T.M.C.研究所 代表 谷 淳臣
連載 HACCP基礎講座―演習編(280)
HACCPのための化学演習(126)
塩見 一雄

サニテーションプラクティスⅡ〜ヤシノミ天使のお悩み相談室〜
村松 寿代

コンサルの現場から 第61回
5S/7S活動で食品安全マネジメントシステムを底上げする⑤
要らないモノを増やさないために必要なこと
衣川 いずみ

利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築
落下物からの危害
加藤 光夫

現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
第38回 追加要求事項 2.5.1  製品ラベル及び印刷物
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
NEWS 行政動向
  • 輸入食品監視体制強化に10%増の21億円、令和6度厚労省予算概算決定
  • 輸出産地・事業者育成などに5年度当初予算上回る32億円、令和6年度農水省予算概算決定
  • アレルギー表示推奨品目にマカダミアナッツを追加、まつたけは削除
  • マフィンに病原菌検出されず行政処分見送り
  • 牛の生レバーでカンピロバクターによる食中毒
  • 小麦のカビ毒問題、防除適期外での農薬散布、乾燥に時間要したことなどの原因と再発防止策を発表
開催告知
  • フーズデザインが「食品工場の新造・改修セミナー」を無料配信
統計資料
リコール情報
GRAVURE クラウド型温度管理システム導入で予防的保全の迅速化、作業手順逸脱防止など実現
「ACALA」で温度管理を「見える化」、HACCP管理もブラッシュアップ
株式会社京樽 京樽セントラルキッチン(船橋工場)(千葉県船橋市)
巻頭言 食中毒は大規模化傾向、腸管出血性大腸菌の患者数は急増
ノロウイルスの患者数依然最多、カンピロも増加傾向
岩本嘉之
メディアSCOPE リンゴ、マフィン、焼肉…食中毒予防の原則順守を
平沢裕子
私の視点 PFAS・PFOSに4極嚢粘液胞子虫!
新興ハザードには正確さと冷静さを
杉浦嘉彦
食中毒統計
バックナンバー
編集後記・広告索引

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月刊HACCPバックナンバー ◆ 2024年1月号

特集

フードサービス業界における人手不足対応と食中毒予防の徹底両立!
【特別座談会】
フードサービス業界の人手不足問題への対応
〜新しい食事サービスの衛生管理ポイントと普及に向けて

ホテル業界における人手不足対応と衛生管理の両立
オフィス・オクズミ合同会社 奥住 嘉朗

製品紹介
ニチワ電機(株)/(株)バーテック
Challenge the Future
〜未来への架け橋〜71
地産地消、食育、六次産業化、高齢化対応などを柱に弁当・惣菜・給食事業展開
センター方式の学校給食で国内初のJFS-B適合証明取得、美味しさ・健康も重視
広島アグリフードサービス株式会社(広島県広島市)
トピックス 食品工場向けロボット、IoT、AIなど自動化・省人化システムが目白押し
HACCP運用、温度管理システム、検査・分析関連資材なども多数出展
第4回フードテックジャパン/ドリンクジャパン/スマートレストランEXPO

主要国における食中毒発生近況 〜食品安全情報(微生物)より
安全衛生のための7S活動おぼえ書 〜500日の挑戦・50日の改革
T.M.C研究所 代表 谷 淳臣
セミナー ガバナンス、サステナビリティ、食品表示、HACCP制度化などテーマに
JFSMが食品安全コンベンション2023を開催、JFS規格認証は2,538件に

畜種ごとに農場HACCP取得の取り組み、メリットなどを報告
第13回北海道農場HACCP研究会をハイブリッド形式で開催
食×農MOOCセミナー 【Codex2020ポイント解説&なんでも質問箱!】
IHA認定Trainer of TrainerによるCodex2020 対応セミナー③〜総合編〜
一般社団法人日本HACCPトレーニングセンター専務理事 杉浦 嘉彦
連載 HACCP基礎講座―演習編(279)
HACCPのための微生物学演習(154)
藤井 建夫

サニテーションプラクティスⅡ〜ヤシノミ天使のお悩み相談室〜
村松 寿代

コンサルの現場から 第60回
5S/7S活動で食品安全マネジメントシステムを底上げする④
なぜ現場はモノを捨てたがらないか?
衣川 いずみ

利益も得られる低費用で効果的なHACCP構築157
仕入れと外部委託
加藤 光夫

現場に活かす! ISO22000、FSSC22000の理解と活用!!
第37回 追加要求事項 2.5.1 サービス及び購入材料の管理
フーズアーキテクト株式会社 代表取締役 小川 賢
NEWS 行政動向
  • 令和5年度の農林水産関係補正予算/食料安保構造転換など総額8,182億円
  • 日本畜産物輸出促進協など3団体を品目団体として認定
  • 給食のせんべい汁にカビ毒検出の小麦、連絡ミスで提供防げず
業界動向
  • 中央畜産会の農場HACCP認証農場数は346農場に
開催告知
  • フーズデザインが「食品工場の新造・改修セミナー」を無料配信
新刊紹介
  • よくわかる食品工場の排水対策/著者:北川政美 中村 環 発行:(株)幸書房
統計資料
リコール情報
GRAVURE セントラルキッチン開設、各施設をサテライト化
離島でもニュークックチルシステム導入の流れ
花いち膳(沖縄県石垣市)

温度・時間管理、二次汚染防止などを徹底し
見栄え・栄養価・美味しさを提供
新あしもりクリニック(岡山県北区)
巻頭言 方針やガイド示され普及段階に入った食品安全文化
岩本嘉之
メディアSCOPE 放射線活用の米の新品種 不安あおる反対派は根拠示せ
平沢裕子
私の視点 HACCP理解を妨げる「言語の壁」健在か
系統的アプローチの本質踏み外さないで
杉浦嘉彦
食中毒統計
バックナンバー
編集後記・広告索引

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